スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

葛根湯

漢方薬の中で「葛根湯」は一番良く知られている名前ではないでしょうか。

今日はその「葛根湯」について、どのような作用があるのかご紹介致します。

葛根湯は、感冒、熱性疾患の初期、炎症性疾患(結膜炎、中耳炎、扁桃腺炎、乳腺炎)、肩こり、じんま疹などに用いられます。

・主な作用
比較的体力のある人で、自然発汗がなく頭痛、発熱、悪寒、肩こり、腫張、痛みなどを伴うものに用い、消炎解熱を図ります。

・服用上の注意
胃腸の弱い人、体力の衰えている人、心臓関係の病気のある人、またほかの薬(かぜ薬など)との併用は注意しましょう。発疹、かゆみなどが起こることがあります。

興味がある方は、ミツワ薬局中央通り店までお問い合せ下さい。

N1
※写真は、コタロー葛根湯エキス細粒です。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。