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田七人参(でんしちにんじん)の効能効果その6

脂肪代謝を活発にし、肥満を解消!

 近年アメリカでは、肥満者は採用しないという、厳しい肥満者締め出し策を打ち出している会社が続出しているということです。
 もちろんこれは極端な例ですが、たしかに肥満者が会社の重要ポストにつけなくなっているということは事実のようです。理由は簡単です。肥満者は会社の激務に耐えられないからだというのが本当の理由です。

 日本の場合のエリートたちはどうでしょうか。日本の場合はアメリカの男性ほど深刻に受け止めていないようですが、しかし、こと肥満に関する限り、女性のほうが関心度が高いようです。
 肩がこる、頭が痛い、腰が痛む、便秘がちだ、化粧のりが悪い・・・など、これが肥満者の共通した訴えです。
 肥満の怖さは、むしろこのあとにくる各種の成人病がおそろしいのです。ですから、男女を問わず、こうした症状がみえたら、成人病の先駆症状と考えることもよいでしょう。

 肥満の原因、これは今更いうまでもありません。過食、運動不足、塩分や糖分のとりすぎによる血液の瘀血が最大の原因です。つまり食べたものが体内で完全に燃焼せず、コレステロールをはじめ、多くの有害物質が残留してしまうために肥満になるのだと考えられています。

 ところで、先に肥満に苦しむアメリカ人のことについてふれましたが、現在、アメリカでは、肥満解消のための秘策として田七の研究が盛んに行われています。
 その研究の結果、田七には、脂肪代謝を速やかに行う作用があり、この代謝によって、心臓から動脈血管へ血液を送って血行障害、つまり瘀血の除去に役立つ作用をもっているとうことです。

 また、田七は血液の改善をはかることによって体内の脂肪代謝を活発にし、皮下脂肪としての脂肪の沈着を予防し、かつ太りすぎを予防、改善していくという働きをもっています。

 さらにアメリカの研究では、田七の効用について次のようにのべています。田七の効果は、肥満を減少させるのは、脂肪を減少させることで、筋肉を低下させることを示しているわけではない。いわゆる太っている人が田七を服用すれば、体重を軽減させることができ、しかも筋肉をひきしめる働きをする。また、やせた人が田七を服用すれば、精神がイキイキし、筋肉がつき力もつくということです。
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日中医学協会員・医師 今泉英明先生 研修会資料より

株式会社三輪商事
専務取締役 間山 斉

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